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お尻の大きさは骨盤ではなく股関節!ゆがみからひも解くプロポーションケア


お尻が大きくてと悩みを相談されるお客様の中で骨盤が広がっているからと誤解されているケースが多いです。


骨盤自体が大きく広がるよりも股関節の位置が悪く、大きく見えてしまう事を知っていますか?



今回は、ゆがみからひも解く!お尻を小さく見せる裏ワザをご紹介していきます。



股関節の位置を確認!


脚は、疲労が溜まって抜けづらくなったり、血液が流れづらい事で足全体が硬くなると足の軸バランスが崩れて内側に捻じれる傾向があります。



内側に捻じれると○印の股関節の部分が出っ張るようになり、ズボンを履く時にきつかったり、お尻が大きく見えてしまうのです。


股関節の位置の確認は!



足が内側に捻じれて股関節の位置が悪いかどうかは、自分でも確認する事ができます。


うつ伏せに寝て、足の向きを確認します。


上の写真から


右足は比較的にバランスが良く、左足は、お尻から膝までが中に入り、膝から下は外に逃げているのがお分かりでしょうか?


また膝裏(写真の○印)が真上に向いているのが理想ですが、外側に傾いています。


両足の軸バランスが悪い方や片側だけの方など様々ですが、片側の崩れの場合は、歩行時などに左右非対称に動くために下半身の代謝が悪い傾向があります。



股関節の位置を矯正すれば

良いわけではない!


股関節が出っ張るなら、股関節を調整すればいい?


残念ながら股関節だけを調整すれば良いと言うものではありません。


なぜ、足が内側に捻じれるのかを追求しない限り、また元の出っ張った位置に戻ってしまうからです。


ほとんどのケースは腰に問題があります。


足の神経は腰から出ている為、腰の筋肉が硬かったり、張っていたりすると神経圧迫されやすく、特に血流などに関与してしまいます。


血流不足の足の筋肉は、硬くなりやすく、内側に捻じれやすくなる傾向があります。



自己ケア方法は!



1.立った状態でつま先は閉じます

2.膝(お皿を中心に)を外側に向けるように力を入れる

この時、つま先は付けたまま離れないように!

3.膝と一緒に股関節をお尻に近づけるように力を入れる

お尻を締めるイメージで!


ポイントは!

膝とお尻に力を入れて20秒ほどキープして一気に脱力する

一日に5日ほど行ってみてください

やり過ぎは逆に筋肉を硬くする場合もあるので、ほどほどに行ってください。

*膝などに違和感が出る場合は中止してください。


足が内側に捻じれる要因は、腰だけでなく様々です。


例えば


胃に不調がある人や食べても太れないなど、胃腸の機能低下している人はタンパク質が不足しやすく、筋肉が硬い傾向があります。


早食いやストレスなどで交感神経優位の人など。。。


お尻だけじゃなく下半身だけが痩せないなども様々な要因があります。


体のゆがみから

身体に何が起こっているのかを

追求する事から

始めてみませんか?



ほぐし処 町家

長野県佐久市岩村田755

0267-67-6077

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