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元気と思っていても自覚症状のギャップが後の体調を崩す!?


ズバリ!健康とは!


私の個人的な意見になりますが、


健康とは、自分の体の異変に敏感な事!


だと思っています。


人は、病気になったり、痛みや不具合が出てから初めて、体が病んでいると認識しますが、自覚症状がなくても、もっと前からサインとして体には現れているものです。


そのサインを早い段階で、自分で認識できるか!


で健康でいられるのかが決まるのだと思います。



サインに気付ける体とは!


こりや張り感を感じて、身体を休めたり、労わったりできる人

少しのコリや痛みは、放っておけば治ると我慢してしまう人


ここに大きな差が生まれます。


痛みや張りなどの違和感は、身体(脳)から出ている


助けて!!体を休ませて!!と言うヘルプ信号です。


体を守るために本来は、必要な有難いものなのです!


そのヘルプ信号を察知して体を労わる事が出来れば良いのですが、放っておく事で、更に強い刺激や痛みにして体を守らせようと働くのですね。



感覚レベルが健康を左右する!


あなたも痛みや張りを放置していませんか?


放置する事で、多少の痛みや不具合は、我慢できるようになっていきますが、我慢する分、逆に身体が弱っていると言うサインに気付きづらくなってしまいます。


感覚レベルの低下ですね。


実は、こりや張り感での異変でも遅いくらいで、もっと高い感覚レベルになると肌質や唇の荒れなどの皮膚レベルで自分の体調の変化が分かる事が理想です。


例えば!

食べ過ぎ → 内臓が疲れる → 身体の炎症反応 → 肌荒れなど → 背中の違和感

→ 背中や腰の痛み → ぎっくり腰や寝違えなど


あなたは、どの位置で自分で気付けると思いますか?


ぎっくり腰など、身体に痛みが出てから気付く人が多いかと思います。


ぎっくり腰などの痛みは運悪くではない!


来店されるお客様の中に「くしゃみをしたら」「重い荷物を持ったら」


運悪く腰が痛くなったと相談される事がありますが、いつも私は、こうお話しています。


運悪くではなく、体の異変に気付かずに動こうとしているあなたに、痛みを出して体を休ませるように脳が指令を出しているのですよ!


ぎっくり腰などの痛みは急に筋肉が炎症や傷んだ訳ではなく、すでに体の疲れや筋肉負担があったケースの方がはるかに多いのです。


背中の張りや疲れが抜けない、足がむくむなど、何かしら体のサインに気付いて体を休ませたり、ケアしていれば、痛みが出ずに済んだかもしれません。


身体からのサインが分からないと!


こういう言い方が、良いのか分かりませんが、


まだ痛みのレベルで済んでいる体の方が良いかもしれません。


身体の感覚レベルが低下していると、大きな病気などにも気づきにくくなるかと思います。


何かおかしい!!と自分の異変に気付けるようにしておく事ですね。


痛みや不具合があるから整体やマッサージ、治療院に行くのではなく、


自分で気付けなかった張りや負担を脳で感じる


これが本来のケアの仕方なのだと思います。


身体のゆがみや張りからひも解く!



気付かずに進んでいく体の異変は、ゆがみや筋肉に現れてきます。


例えば!


・疲れすぎてくると右肩が下がる

・食べ過ぎや早食いを続けていると猫背になる

・ストレスが溜まり過ぎると背骨が詰まる

・呼吸が浅いとなで肩になる

・血流が悪いと左側に負担が出る


などなど


健康な体でい続ける為に感覚レベルをあげておきませんか?



体のゆがみから

身体に何が起こっているのかを

追求する事から

始めてみませんか?



ほぐし処 町家

長野県佐久市岩村田755

0267-67-6077

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