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生理のトラブルは温めるだけじゃない!ゆがみから視る体の事!


生理不順や痛みなどのお悩みはありませんか?


生理のトラブルは、整体で何ができるのでしょうか?


子宮を温めたり、お腹のマッサージも良い事ですね。


実は、他にも色々と見直せる事が沢山あるのです。


今回は、ゆがみからひも解く!生理のトラブルをご紹介していきます。


骨盤の後傾

上の右図のように骨盤が後ろに傾いている方は、子宮に大きく負担をかけている傾向があります。


長い座り仕事や猫背などの方は、要注意ですね。



子宮は、仙骨子宮靱帯とつながっていて骨盤が後傾すると子宮を引っ張り緊張させてしまいます。特に生理の時は、子宮を収縮させるので痛みが増す傾向があります。


子宮を緊張させないためにも骨盤を支える筋肉の柔軟さが必要になります。


臀部筋(下記の図の付近)に仰向けや横向きで寝て、テニスボールなどをあてて緩める事で骨盤が締まりやすく、少し前傾しやすい状態を作れるかと思います。


生理痛に悩んでいる人は、子宮に負担のない骨盤状態が望ましいですね。


他にも


生理中は子宮を収縮させて内膜を剥がす物質・プロスタグランジンの分泌が盛んになります。


生理痛がひどい人は、このプロスタグランジンの分泌が多く、主な原因としては血流や循環の悪さ、内膜症や子宮頚管が細いなどもあります。またサラダ油などは、プロスタグランジンの多量分泌に繋がりやすいと言われていますので、食事の摂り方にも工夫が必要になるかと思います。



体幹の筋肉が硬い


体を支えるインナーマッスルが硬く、姿勢が崩れると骨盤の後傾しやすくなります。


腰から骨盤に走っている筋肉で、先にお話した骨盤の後傾だけでなく、硬くなることで筋肉が冷えやすく、その前にある子宮や卵巣も一緒に冷えてしまう可能性があります。


良くお腹にホッカイロなどを貼って温める事を色々な媒体で目にする事があるかと思いますが、深部から冷えないためにもインナーマッスルを柔軟にすることが大切だと思います。


足を上げたり下げたりすることで使われる筋肉ですから、大股で歩く機会を作ったり、太ももの前をストレッチするように後ろに引っ張るとインナーマッスルも伸びやすくなります。


動きやすい骨盤!



骨盤はバケツのようなものです。古い血液が溜まりやすい傾向があります。


古い血液が溜まりやすいと新しい血液が入りにくくなります。


その為にも良く動く骨盤にしておく事が重要です。


当院にも骨盤矯正のコースを希望して来店されるお客様の中で、骨盤の広がりを気にして閉めて欲しいと言われる事が多いのですが、可動する(良く動く)骨盤は、勝手に締まっていきますとお話させていただいてます。


腰や股関節、骨盤を支える筋肉が柔軟であれば、クックと自力で締まる骨盤でいられるのです。


骨盤の動きが出ると歩幅も広がり、お腹などの筋肉も多く使われ血液循環も活発になると思います。


自分でケアするには、下腹部呼吸が良いかと思います。


腹式呼吸ではなく、下腹部を呼吸と共に膨らましたり、閉じたりを繰り返します。



静脈は、筋肉の動きで流れやすくなりますから、下腹部をしっかり動かしてみてください!


他にも生理周期が長い、生理が来ない、更年期障害など整体で見直せる事が多いかと思います。



体のゆがみから

身体に何が起こっているのかを

追求する事から

始めてみませんか?



ほぐし処 町家

長野県佐久市岩村田755

0267-67-6077

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